Entries

サイエンス関係メモ(2020/1/2版)

カテゴリ : ブログ
●サイエンス関係メモ(2020/1/2版)
宇宙、銀河、地球、生物、ヒト、物理法則

▼地球、生物、ヒト
・生物の大量絶滅は何度か起きている、生物多様性の効果と環境適応能力により何とか生き残っている
・ヒトは氷河期を生き抜いている
・グランドキャニオンの「大不整合」地層は氷河期の氷河が溶けて海へ移動したときに大地が削られて出来た空白地層の記録
・恐竜は環境適応能力の高い種だったが、大型隕石の衝突で大量絶滅した後に小型の羽毛恐竜だけが生き残り、鳥類へ進化。
・ヒトは黒色→白色→黄色人種の順で地球環境に適応した。温暖と寒冷両方に強い黄色人種だけが北米・南米大陸へ進出。
・恐竜の時代など過去に温暖な時代はあったが、近年の急激なCO2上昇や人間活動による生物種の激減は大量絶滅に繋がるかも

▼宇宙、銀河
・宇宙の大規模構造とは、泡と泡の間の境界面に銀河が集中して存在するように見える構造、重力による引き合いで起こる
・銀河は驚くほどたくさんある、太陽のような星もたくさんある、地球型惑星もたくさんある、しかし豊かな生態系は未発見
・宇宙は膨張している、しかも膨張速度は加速している、加速にはダークマターとダークエネルギーが関係しているらしい
・宇宙の膨張により将来的に銀河同士は遠く離れ離れになる、それとは別に近い将来アンドロメダ銀河と天の川銀河は衝突する
・ビッグバンに中心は無い、宇宙という風船が広がるとき、表面にある宇宙空間がいたるところで膨張するイメージ
・過去に起きた宇宙背景放射を今観測できるのは、とても遠い場所で起きたビックバンの熱信号が今頃この銀河に到達したから

▼物理法則
・物理法則をまとめると4つのチカラに分類できる、電磁力・重力・弱い力(素粒子)・強い力(核子)
・力の種類はたくさんあり、空間である「場」と「力」には密接な関係がある
・宇宙の初期では物質に質量は無かったが、物質に質量を与え重力を発生させる重力子が物質と結合、「場」の作用で重力発生
・光子は重力子と結合していないので質量を持たない、宇宙で一番速度が速い、光は「場」の作用で電場・磁場を交互に発生。
・真空中にて光は「場」の作用で直進する。「場」が歪む超重力場「ブラックホール」の近くでは影響を受けて曲がる。
関連記事
スポンサーサイト



0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
https://firstblue.blog.fc2.com/tb.php/418-0f3dc902
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

firstblue

Author:firstblue
上のイラストは当サイトのマスコットキャラクター”シィたん”です。水のような体を持つ未知なる存在。

最近の記事

月別アーカイブ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブログランキング

にほんブログ村バナー

このブログが気に入った方は「にほんブログ村」のバナーをクリックして投票をお願いします。ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Appendix

FC2カウンター

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

Twitter

Twitter

ブログ内検索

モブログ(携帯用ブログサイト)

このサイトの携帯版ページへ

管理者ページ 携帯版

Powered by FC2ブログ.